遺言

【生前対策・春日井】名古屋で生前対策としての遺言作成

名古屋の相続あんしんサロンより
名古屋・春日井市近郊のお客様へ、生前対策として代表的な遺言についてのご案内です。

前回は、生前対策には「遺言」がおすすめというご紹介を致しました。
では、実際にそのような遺言書を作成しておくと効果的なのか、確認していきましょう。

①相続人、相続財産をしっかり調べる
 相続財産の一部の遺言書を残すことも可能ですが、記載していない財産については
 別途相続人で協議しないといけなくなりますので、全ての財産の把握は必須となります。
 その他の財産があとあと出てくるとトラブルの元となってしまいます。

②誰に何をどのように渡すのかを具体的に書く
 「不動産を長男に、○○銀行○○支店の預金を長女に・・」のように具体的な記載をすべきです。
 「財産の半分を長男に・・」の様な記載だと結局協議が必要になってしまいます。

③遺留分に配慮した分割内容を書く
 相続人には、最低限もらえる遺留分があります。その点には留意して調整していくべきです。
 
④遺言執行者を指定する
 誰がその遺言内容を進めていくのか遺言で指定することができます。
 金融機関(特に証券会社)によっては執行者の指定がないと、
 結局、相続人全員の協力を要請される場合もあります。 

⑤不備のないように決められた形式で書く
 遺言は法律によって明確に書き方のルールがあります。
 よく確認して作成にあたりましょう。

⑥遺言者の意思、家族への思いを書く
 付言事項といって、家族へのメッセージをお入れできます。
 特定の相続人とのバランスがあるような場合、気持ちの面で非常に意味のあるものとなります。

以上、ただ遺言を残すといっても、本当に効果的なものにする必要があるということですね。
一度専門家にご相談して、状況の整理から最適な形を作っていきましょう。

名古屋・春日井市近郊のお客様で実際どのような手続きになるのか、
ご不明点や疑問点ありましたら、相続の専門家、相続あんしんサロンにお任せ下さい。

名古屋|栄ガスビル4階にてお待ちしております。

遺言についてのおまかせサポートの料金・費用関係はこちらをご確認下さい。

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