相続全般

名古屋で相続手続き【相続・不動産・名古屋】

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今回は遺言で未登記の不動産を
相続人に残していく場合の注意点を確認しましょう。

未登記建物の遺言はどうしたらよいでしょうか?

まず、「全ての財産を相続人Aに相続させる」という旨の包括的な遺言であれば、
すべての不動産を指定していると考えることができますね。

しかし、そうでない場合がトラブルの種となりやすいのです。

結論としては。。。。

未登記建物についても通常の不動産と同様に遺言書の中に表記が必要です。

例えば、土地を所有されていた場合に、
遺言でその土地を相続人Aに渡すこととしたとしましょう。

しかし、実際はその土地上に未登記の建物があった場合、

この場合はその建物については遺言で特定されないこととなります。

要するに未登記だからとって、遺言書で特定しなくてもいい、ということは間違っているということですね。

状況や環境は同じケースということは一つとしてありませんので、
やはり個々のケースに応じて不動産や他の資産についてよく確認することが大切ということがわかります。

相続手続きには複雑な法律の知識が必要になってくる場面も多々あります。
相続手続きでお困りのお客様は一度専門家にお問い合わせくださいませ。

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